2年半前に下咽頭(いんとう)がんのステージ4と診断されたタレント見栄晴(59)が9日までにインスタグラムを更新。1年ぶりにPET検査を受けたことを投稿した。
「癌の再発転移がないか?定期的に検査をしていますが、7月末に1年ぶりのPET検査!その結果、胃の辺りが光っているとの事で、念の為、胃カメラで詳しく調べる事に すると胃カメラでの検査予定日2、3日前から、今度は首の左側、下咽頭癌があった辺りが腫れだして… 検査当日になっても腫れが引かないし、場所が場所だけに胃カメラ検査の後に、急遽、耳鼻科を受診すると念の為、後日今度はCTを撮る事に…」とPET検査を受けたことと、その結果を報告した。
続けて「そして先日結果を聞きに行って来ました!どちらも大丈夫との事 7月末のPET検査から続いた不安な気持ちからやっと開放され、少しの間、心の底からホッと一息つけます 幸いな事に沢山の方のおかげで、僕の身体から癌が消えてくれて約2年半が経ちました!」と安堵(あんど)の思いを明かした。
さらに「癌にならない為にも、もし患ってたとしても早く気付く為にも、定期的な検査や早目の受診を なってみると気付くんです… あーしとけば良かった、こーしとけばよかったと… ご自身の身体を自信で守り、大切にして下さいネ」と呼びかけた。
見栄晴は24年1月に、下咽頭がんのステージ4と診断されたことを公表した。