ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ」の決勝に8度進出した経験のあるお笑い芸人のルシファー吉岡(46)が、8日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー」(火曜深夜0時30分)に出演。最近、諦めたことについて語った。
この日の企画は「これで楽になりました!諦めたこと発表会」で、吉岡は「駅の階段でミニスカートの後ろを歩くこと」を挙げた。
「歩くこと自体はいい。でも万が一覗いていると勘違いされた時に、『やっぱりか』って思われそう。疑いがかかったときに、『過去こういうこと言ってました』『こんなネタやってました』とか出される」と、下ネタを“持ちネタ”とする芸人としての悩みを明かした。
オードリー若林正恭(47)からは「社会を気をつけて歩いてんだ」と指摘されると「階段とかも、死角に入らないようにしてる」と“対策”もしているという。
また、街中で女性に気づかれた際に「あ、下ネタだ!」と言われたエピソードも明かし「もう“概念”なんで、気をつけるしかない」と断念した様子に、周囲も納得していた。