M!LK吉田仁人が連ドラ初主演 ハイスペイケメン&最強ヒーロー演じる

TOKYO MXの「溺愛 ~実は、最強ヒーロー~」で連続ドラマ初主演を務めるM!LKのリーダー吉田仁人

M!LKのリーダー吉田仁人(26)が、連続ドラマ初主演を務めることが9日、分かった。10月30日からTOKYO MXで放送開始する「溺愛 ~実は、最強ヒーロー~」(金曜午後11時)で、元営業成績トップ、現在は総務部に所属する会社員藤崎真白を演じる。「『会社ラブコメでアクション……!?』と僕自身も驚きましたが、どんなシーンになっているのか楽しみにしていただければと思います」と話した。

原作は、シリーズ累計3400万ダウンロード超の人気を誇る漫画「実は私、溺愛されてました!? ~最低彼氏から最強彼氏へ~」(一城れもん・海咲ねむる/DPNブックス)。ヒロインの皐月(さつき)は、会社の同僚であり同棲中の彼氏の樹(いつき)から日常的にモラハラを受け、さらに会社の後輩と浮気されていることまで発覚する。どん底に突き落とされた皐月の前に、社内イチの“ハイスペイケメン後輩”藤崎が現れ「ずっと前から好きです」と告白される。

皐月を密かに“溺愛”していた藤崎は、強い正義感と一途な愛を胸に、憧れだった「最強ヒーロー」のように、樹とその浮気相手からの嫌がらせを守っていく。今作で藤崎を演じる吉田は、本格的なアクションにも挑戦。吉田は「今回の作品は、皐月に対する真白の“溺愛っぷり”がとても愛らしく、皐月にはとにかく幸せになってほしいという思いを強く感じています。真白については、物語の『軸』でいてほしいというオーダーをいただきましたが、腕に包帯を巻いていたり、肩にタオルを巻いたり……案外クセが強いなと思いながらも、皐月に対しては常にまっすぐでありたいと思っています。そしてアクションシーンもあります」と意気込んだ。