「ミスマガジン2021」出身で、女優・モデル・グラビアアイドルとマルチに活動する大島璃乃(25)の初写真集(講談社)が11月4日に発売されることが9日、分かった。
同作は真夏の沖縄本島と、大島の出身地である群馬・桐生市で撮影。織物の町として栄えた歴史を感じさせるレトロな街並みを舞台に、大島自身が行きつけのカフェ、幼少期によく遊んだ遊園地を舞台に、記憶や思い出をたどり大島璃乃のルーツに迫る。
沖縄では、どこまでも広がる青い海や雄大な自然、ゆるやかに流れる時間の中で撮影を実施。ビーチでの青いひもビキニ水着ショットなどを先行公開した。背中やヒップを大胆に露出した黒いハイレグ衣装のバックショットや、デコルテを限界ギリギリまであらわにした茶色いビキニ姿なども披露。“25歳の夏”のみずみずしさと大人のあでやかさが同居する、今だけの一瞬を切り取っている。
「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついにかなえることができました。本当にありがとうございます」と感謝すると、「今この瞬間にしか見せられない私のありのままを、沖縄の輝く海や夕日、雄大な自然とともに感じていただけたらうれしいです」とコメント。
「そして、私を育ててくれた故郷・群馬県桐生市での写真も、感謝の気持ちを込めて収録していただきました」と続け、「5年間の思いと、今の私が詰まった一冊です。ぜひお手元で楽しんでください!」と呼びかけた。
11月8日に、東京・六本木の蔦屋書店で発売記念イベントを開催することも決定した。
大島は群馬・桐生市出身で、高校在学中に芸能活動を開始。18年4月に桐生まち映画「祭のあと、記憶のさき」の高校生役で映画初出演。同7月には、あしかがまちドラマ「音が回る」「229回のホント」でドラマ初主演。「ミスマガジン2021」で審査員特別賞を受賞した。TBS系「王様のブランチ」リポーターなども務め、24年3月には「桐生市魅力大使第1号」に就任。映画やドラマなどに加え、グラビアなどでも活躍中。特技の着物の着付けでは世界大会に出場した腕前。水泳や陸上などスポーツも得意。SNSでは水着や浴衣姿、プライベート写真なども投稿している。153センチ。血液型A。