33歳グラドル「実は私も8月にカニで食中毒になってました…」 麻布十番の店舗で

小島みゆのXから

グラビアアイドル小島みゆ(33)が10日までにXを更新。東京都港区・麻布十番の飲食店でカニ料理を食べ、食中毒を起こしていたことを明かした。

小島は7日、アシスタントを務めるネット配信番組「NoBorder NEWS」に出演。8月22、23日に東京都港区で開催された「麻布十番納涼まつり」で発生した食中毒騒動について取り上げられた際、同イベントには参加しなかったとしたが「実は麻布十番で、ほかの店舗なんですけど、カンジャンケジャンっていうカニの料理で私、食中毒になったんですよ。それも最近です」と話し、食中毒によって同番組を休んでいたことも明かした。

自身のXでも、同動画を引用した上で「実は私も8月にカニで食中毒になってました…」とあらためて報告した。

港区は3日、麻布十番納涼まつりで起こった食中毒事案の調査結果を公表。格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」で活躍した“闘う料理人”こと、こめお(31)の手がける実店舗「割烹こめを」が食中毒発生施設と特定した。食中毒の原因食品は「令和8年8月22日及び8月23日に調理し、イベント会場で販売した冷やし蟹ラーメン」、原因物質については「サルモネラ属菌」とした。不利益処分等の内容については、「割烹こめを」が9月3日から7日間の営業停止命令が下ったとした。公表時の患者数については78名と発表した。

こめおは6日、自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画をアップ。「今回事故に遭われた皆様、ご家族の皆様、関係者の皆様、この度は多大な苦痛とご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。そして補償などについて「医療費とは別に見舞金についても対応させていただく方針です。入院された方や症状が重かった方など、個別の事情についても確認しながら対応していきます」と説明した。