見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第120話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、シマケン(佐野晶哉)の家から帰宅したりん(見上愛)は、先に帰宅していた環(瀧七海)と向き合う。環は絵描きになりたいという夢をりん(見上愛)に打ち明ける。環がこれまで描きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは、稼ぐ手立てを心配するが、最終的には応援する。環はシマケン(佐野晶哉)に新聞社の編集長を紹介してもらい、新聞社で働くことを希望する。
「風、薫る」も残り2週となった。
Xには「アバンなし」「環はやっぱり絵を仕事にしたい」「あれ、りんさんがそんなこと言う?!」「親はそう言うわな…」「お母さんが立派すぎて」「あの絵で出来る仕事って似顔絵屋さんとかかな」「環ちゃんはお母さんをがっかりさせたくなかったんだよね」「親が偉いと子は苦労する」「環が持ち込み!」「おー!!編集長ときましたか!」「久々編集長 わざわざ来てくれた」「環ちゃんちゃんと伝わってるよ」「お前かーい!」「明くんモデルさせられてる」「石がまんじゅうに変わる」「環ちゃん。新聞社で働きながら絵を描くのね お祝いはビーフシチュー」「シマケン?え?」「シマケン、危うし!」「ツヤさん!そしてシマケン!」「来週もどーなる、シマケン!」「来週も中村倫也おるやんーー!」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。