「VIVANT」第18話視聴率15・0% 8話連続15%超え 前半ラスト 乃木が奪還作戦へ

堺雅人(2025年撮影)

13日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第18話(第2シーズン8話)の平均世帯視聴率が15・0%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・8%だった。

シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%と、驚異の高水準を維持している。13日は前半戦のラスト。20日と27日は「アジア大会愛知・名古屋」生放送のため「VIVANT」の放送はなく、10月4日から後半戦が再開される。また、18話のラストでは、堺がAIハヤトをバックにしたVTRで登場。アジア大会にエールを送りつつ、「この後のVIVANTは、10月4日日曜夜9時より、第19話を放送します」と2週の休止を告知。さらに「そして、第2シーズンは11月8日が最終回。あと6回です。ぜひ後半戦もお付き合い頂ければうれしいです」と伝えた。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・66%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。

第2シーズン8話は、櫻井司令(キムラ緑子)により、乃木(堺)に下された奪還断念の非情な決断。長野専務(小日向文世)の叱咤(しった)により前を向く乃木は、弟ノコル(二宮和也)に連絡をする。

命を落とすかもしれない作戦、テント壊滅に追い込んだ張本人は自分であることに言いよどむ乃木だったが、ノコルは「なんでもっと単刀直入に言わないんだ? テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と言い放つ。血のつながり以上の愛をもって結束する2人。乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成する。