明石家さんま(71)が12日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。7日に67歳で急死した、たけし軍団のグレート義太夫さんとの思い出を語る中で、かつて軍団メンバーを預かっていたことを明かした。
さんまは、ビートたけし率いるたけし軍団について「俺と軍団は仲がよかったんで」と切り出した。
たけしからは「俺の弟子を辞めたら、さんまのところに1年つけ」と言われていたという。さらに、たけしはさんまに「さんま、すまないけど、小遣いをあげないでくれ」と依頼。さんまのもとに“弟子入り”させるメンバーの小遣いは、たけし自身が面倒を見る考えを示していたという。
たけしは「コイツは俺の現場ばっかり見ているから」と説明。その上で、ラッシャー板前と松尾伴内が1年交代で、東京に来た時だけ、さんまの弟子のような形で付き人を務めたという。
たけしの采配によって、さんまのもとで軍団メンバーを預かる形になったが、さんまは「絶対に小遣いをあげないでくれ」と念を押されていたと振り返った。