女優ソン・イェジン(44)が、3歳の長男を自慢し、直後に「親バカ」と後悔した。
韓国メディアのTVリポートは13日「美男の息子を自慢して後悔」の見出しで「女優のソン・イェジンが息子を自慢した後、後悔を語り、注目を集めている」と報じた。
韓国のテレビ局JTBCの人気料理トーク番組に出演し、22年11月に生まれた長男の容姿について語った。同番組は13日の夕方に放送される予定で、公開された予告映像で「子供が将来、俳優になると言ったら、どうするのか?」と聞かれ「俳優をやらないという選択をするにはつらいほどの顔です」と、俳優ヒョンビン(43)との間で生まれた長男が美男子であることを話した。
しかし12日、自身のインスタグラムにブロック玩具の写真とともに「なぜ…あんなことを言ったんでしょう…なんで『俳優をやらないという選択をするにはつらいほどの顔です』と…言ったんでしょう 間違いなく笑いを取りたくて膨らませたかったのでしょうけれど…息子を自慢することは親バカなのに でもみんな、自分の目には自分の子供が世の中で一番格好いいと誰もが思うでしょう…1度見てまた見ても、またどのコメディー番組よりも面白くて…そうじゃないですか あぁ…後悔中…これから外を歩くのは少し大変になったね…息子よ」とつづった。
18日にはNetflix(ネットフリックス)で、主演を務めたドラマ「スキャンダル」が公開される。ソン・イェジンはインスタグラムに「息子の話はともかく #スキャンダル #9月18日 #ネットフリックス よろしくお願いします」と告知した。