風間トオル「『うちの嫁とデートして』って100万円を」バブル期の仰天エピ暴露

風間トオル(2021年9月撮影)

俳優の風間トオル(64)が12日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ 2時間SP」(土曜午後6時58分)にゲスト出演。バブル期の仰天エピソードを披露した。

トレンディー俳優として一世を風靡(ふうび)した風間は、バブルの恩恵を受けていないMCのメッセンジャー黒田有から「バブル全盛期のころじゃないですか。恩恵を受けた感覚はあります? あの時は世の中が変やったなって」と聞かれると、「ビックリしたのは映画の営業で地方に行ったときに、夜、興行主のご夫妻と食事してたら、旦那さんの方が『今晩、うちの嫁とデートしてくれない?』って言って」と驚きの提案があったと暴露。

続けて「『え?』と思ったんですけど、テーブルの下から100万円の現金を出されて。これはヤバいなと思って『それはちょっと無理です』って話をしたら、向こうが今度200万円を出してきて」とさらに上乗せを提示してきたといい、「おかしくないですか? 旦那さんが自分の嫁とデートしてくれって変じゃないですか?」と振り返った。

これに黒田は「2万円払ってでも行きますけどね、僕。そんなエロい設定」と食いついたが、風間は「100~200万をただ出されたら怖いですよ」と話し、「もちろん断りましたよ」ときっぱり拒絶したと明かしていた。