「VIVANT」2週間休止は「9日間絶食の野崎」以上の拷問…「生き地獄」「無理だろ」X紛糾

阿部寛(2025年10月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第18話(第2シーズン8話)が13日、放送された。来週から2話分、スポーツの祭典「アジア大会愛知・名古屋」を放送するため、番組を休止すると発表した。

番組のラストで主演の堺雅人が登場し、来週から2話分、アジア大会の放送で休止すると発表。堺はAIハヤトをバックに、「この後のVIVANTは、10月4日日曜夜9時より、第19話を放送します」と告知。さらに「そして、第2シーズンは11月8日が最終回。あと6回です。ぜひ後半戦もお付き合い頂ければうれしいです」と伝えた。10月4日放送回から再開。残り6話で最終回は11月8日と伝えた。

一方、第18話でシンシーに捕らえられている公安の野崎守(阿部寛)は9日間の絶食にあえいでいた。

Xでは野崎の絶食と、2週続けてVIVANTの放送が休止する視聴者と、どっちが苦しいかを比較する投稿が相次いだ。

Xでは「野崎さんですら9日が限界だというのに、何故スタッフは我々が2週間も耐えられると思っているのか?」「VIVANTの野崎は絶食9日間で生き地獄を見たけど、視聴者には2週間の休止期間で生き地獄を味あわせ、より一層VIVANT漬けにする狙いなわけか」「ねぇ、もしかして2週間のお預け状態って、野崎さん状態にさせられてるって事?」「ここで2週間休みとか無理だろ…野崎さんですら9日が限界なのに…」などと書き込まれていた。

俳優堺雅人が主演を務める「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。