「VIVANT」新登場の設定に賛否!?「良いですね」「もうおなかいっぱい」Xで話題沸騰

堺雅人(2025年撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第18話(第2シーズン8話)が13日、放送された。第18話から導入された同時通訳機がネット上で話題となっている。以下、ネタバレあり。

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捕虜となっている別班メンバー救出のため、乃木憂助(堺雅人)とテント、そしてチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)が共同戦線を張った。そこに死体をすり替えて、生きていた新庄浩太郎(竜星涼)が参加した。会議で乃木は、メンバーの意思疎通のため、日本語、モンゴル、タイ、アゼルバイジャン、中国の各言語が同時通訳できるイヤホン型の翻訳機を配布した。チョッキーがこのイヤホンを付けると、女性の声で日本語の言葉の吹き替え音声が。その後、テントメンバーの男性たちや、女性エージェントのフィルザの声も、日本語吹き替えで流された。チョッキーの担当は声優鬼頭明里だった。他にも、ゲルン役を小山力也、マタ役を高木渉、ボルド役を中村悠一、フィルザ役を甲斐田裕子、マリク役を榎木淳弥が担当した。

Xでは、同時通訳機にまつわる投稿が相次いだ。「自動翻訳通信機の日本語音声、男声女声で統一じゃなくてとにかくヒーローヒロインスパイエージェントの吹替した方々の声になってるの良いですね」「力也さんと鬼頭さんしか声わからんかったけど、他にも有名声優使っててヤバいwww」「プロデューサー、知ってるアニメから引っ張って来たって感じの声優起用だな…。呪術と鬼滅とコナンは知ってますよ、みたいな」などと書き込まれていた。

一方で「ドラマって外国語そのまま放送は視聴率下がるんかなぁ… 大空港の吹替切替は見やすいんやけど、VIVANTの翻訳機導入は無理があると思うのよ… チョッキーの声聞きたい人多かったと思うよ…」「チョッキー通訳機外したwww 視聴者の意見届いたぞ!」「声優さん方が悪いわけじゃもちろんないんだけど、ドラムにハヤトにチョッキーまで、もうおなかいっぱいなんだよね。不自然な機械声…声優さんはすごいんだよ?機械っぽい喋りなキャラクターで。でもなんかもうノイズでしかない」などの声もあった。

番組のラストで堺雅人が登場し、来週から2話分、アジア大会の放送で休止すると発表。10月4日放送回から再開する。第2シーズンはあと6回で、11月8日に最終回を迎える。

俳優堺雅人が主演を務める「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。