鈴木おさむ氏、ピラミッド内部で妻大島美幸に激怒「お墓の中でおならはいかがなものか」

鈴木おさむ氏(2025年11月撮影)

元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏が、13日放送のニッポン放送「鈴木おさむ×古市憲寿 日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に出演。エジプトのピラミッドで、妻の森三中大島美幸に激怒したエピソードを語った。

ともにパーソナリティーを務める社会学者の古市憲寿氏と、印象に残った世界遺産についてトーク。古市氏が「ピラミッドはすごいですよね。大きいから、単純に」と圧倒されたことを振り返ると、同所を訪れたことがあるという鈴木氏も「俺も一番最初にデカい!って言ったから。デカいって知ってるのに」と笑った。

また「中に入った?ピラミッド」と尋ね、続けて「僕、入りましたよ。中入って、200人ぐらいがめっちゃ狭い1本のはしごを登っていくんです」と回想。「上まで行くんですけど、本当に作り話でも何でもなくて、登っている真ん中ぐらいで、うちの奥さんがおならしたんですよ」と信じられない様子で話した。

鈴木氏は「マジで、本気で怒ったんですよ。なぜなら人の墓じゃん?」と神聖な場所でのおならに憤慨。「密閉されてるところで。音しました。ブー!っていって。俺、後ろにいたんです。クサい以上に、本当に嫌で」と嫌悪感たっぷりに話した。

大島は「はしごを登っていったらだんだん腸が動いてきた」と釈明したが、「上まで登り切ると、クフ王のお墓のゾーンがあるんです。そこでマジで、本当にいいかげんにしてくれって言って。お墓の中でおならをするってのはいかがなものかって、本当に怒ったんです」。すると「帰りに、あと何メーターのところで僕がはしごから落ちたんです。クフ王の呪いですよ、僕に」と自身に災難が降りかかったことに苦笑した。

鈴木氏は「マジで腕を打ちつけて、本当にビックリしちゃって」と振り返っていた。