石原良純も羽鳥慎一もメロメロ…復活優勝の北口榛花は「笑顔がかわいい乙女」「本当にいい人」

石原良純(2024年6月撮影)

俳優石原良純(64)が14日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。ハンガリー・ブダペストで行われた第1回アルティメット世界陸上の女子やり投げで、68メートル92の自己新&日本新記録で優勝した北口榛花(28)について「オフでは本当にかわいらしい乙女なんですよね」と、素顔の北口について明かした。

番組では、試合での北口のビッグスローや、パリ五輪金メダル獲得後、けがで不調に泣いた時期をへての「復活優勝」だったことを伝えた。VTRの後、良純は「北口選手には何度もお会いしたことがあるんですが、本当に素の部分は…。ぼくらと接する時はオフじゃないですか? 本当にかわいらしい乙女なんですよね。笑顔がチャーミングな」とした上で「でも、この人はやり投げの本場チェコに独自に渡って、武者修行をされて。その中でオリンピックの栄冠を勝ち取って、けがをしたものの、そこから新しい大会で自己新、日本新で優勝するんだって(言って)有言実行されるという。本当のプロフェッショナル、アスリートというかね」と評した。

「そういう愛らしい感じとは違う、本当にしんの強いアスリートが、復活された。みなさん、本当に『おめでとう』と言いますよね」と今回の栄誉に対する祝福の声が相次いでいることにも触れた。

番組では、かつてMCのフリーアナウンサー羽鳥慎一が北口にインタビューした際の映像も放送。羽鳥は「競技場の中と外では別人ですからね。本当にかわいらしいんです」と良純と同様に応じ、「パリオリンピックの後、申し訳ないんですけれど、うつぶせになってください、うつぶせになってくださいと言ったら、はい分かりましたと言って、うつぶせになってくれて。本当にいいひとだなあと」と、パリ五輪中に話題になったフィールド内でのうつぶせになった状態での「もぐもぐタイム」に触れた。 良純は「でも、理にかなっているわけでしょ。あの格好が」と、北口流のトレーニングの一環として話題になったスタイルに触れながらも、2人で北口のチャーミングさにメロメロの様子をみせていた。