女優で歌手の上白石萌音(28)が14日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)にゲスト出演。英歌手サラ・ブライトマンからのオファーについて語った。
上白石の歌手業の話題になると、パーソナリティーのパンサー向井慧が「サラ・ブライトマンさんと歌ってるじゃないですか」とトーク。上白石はブライトマンの新アルバムにデュエット曲「あなたとわたし」で参加しており、打診を受けた時のことについて「何か『サラ・ブライトマンさんからデュエットしたいというオファーが来ています』みたいなのが転送されてきて」と振り返った。
世界的スターからの依頼に「迷惑メールみたいな。スパムメールみたいだなと思って」と半信半疑だったとしつつ「そんなバカなみたいなレベルのものが届いて。だまされちゃったんじゃないかって思ったんですけど、どうやら本当で」と信じられない様子で語った。
自身に白羽の矢が立った経緯については「私が英語で歌ってるのを見てくださったみたいで。ちょうど日本人とデュエットがしたいと探している中で、名前を挙げてくださったみたいで。こんなことあるんだ過ぎて」と感激。幼少期からミュージカルが大好きだっただけに「(ブライトマンは)神様みたいな。『オペラ座の怪人』のオリジナルキャスト。それこそサントラずっと聞いてましたし。その人が?私と?歌いたい?何で?みたいな」と当時のリアクションを再現して笑いを誘った。
レコーディングは別々で行われたが「その後来日された時にお会いして」と対面が実現。「『よかったわよ』みたいに言われて。サラ・ブライトマンが私を褒めている?みたいな。信じられない。生きてたらいろんなことがあるなと思いました」と共演に感慨深げだった。