大泉洋、福山雅治からのむちゃぶりに舞台が「会場がウケちゃいまして…大変喜ばれた」

大泉洋(2026年1月撮影)

俳優の大泉洋(53)が、13日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTR出演。この日のゲストの福山雅治(57)からのむちゃぶりを明かした。

昨年、福山が大泉の舞台を鑑賞することになり、福山から「せっかく見に行くんで、どこかでモノマネしてくれる?」と言われたという。大泉は「三谷幸喜さんの書く舞台で自分のモノマネを入れろって言うんですよ」と明かした。

大泉は「その時に共演してた宮沢りえさんが『びわこ』っていう名前の役だったんです。びわこのことが好きになっちゃって、愛を込めて『びわこ』って名前を呼ぶんですけども、私はそこを福山さんの声で『びわこ』って言ったんですけど。会場がウケちゃいまして、福山さんは大変喜ばれた」と振り返った。

大泉は「味を占めて、次の日からは毎回福山さんでやるように。結果ね、私としては良かったなっていう話なんですけど。後半はより喜んでもらいいたいなーということで、『びわこ』の前に『あっ』も付けまして、『あっ、びわこ』って言ってました。どんどんウケるシーンに変わってく」と打ち明けた。

VTRを見ていた福山は「確かに言ったんですよね、『洋ちゃん、明日見に行くから、僕のモノマネしてくれない?』って」と笑った。林修氏が「普通言えないですよ」とツッコむと、福山は「何言ってんだっていう話ですよね。これまで積み重ねてきた稽古から何からぶち壊すのかと」と語った。