日テレ役員「24時間テレビ」星野真里マラソンへの乱入者に「誰もケガをせずに警備ができた」

日本テレビ

日本テレビは14日、都内の同局で定例会見を行い、同局系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日放送)について言及した。

女優星野真里(45)はチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦し、30日にゴールした。ゴールの直前、数人のサポートランナーに囲まれながら走る星野の輪に、プラカードを持った迷惑系ユーチューバーの男性が奇声を発しながら突如乱入。プラカードには番組の批判がプリントされていた。星野はサポートランナーに守られながら足を止めることはなかった。奇声を発した男性はすぐさまブロックされ、画面外にフェードアウトした。実況では男性の挙動について触れられなかった。

岡部智洋取締役常務執行役員は「我々としては長年、まずは沿道の方々の安全の確認、それからランナーや関係者の安全の確認が大事だと考えております」とした上で「沿道の方を含めて、今回このようなことがありましたが、誰もケガをせずに警備ができたと思っております」と言及した。

一方で「今回のことはこれまでも想定してきましたが、今後はこのような事象を受けて、まだ開催するかどうか決定はしていませんが、チャリティーマラソンを行う場合は来年以降も心がけて臨みたいと思います。大事なのはやはり、一般の沿道を使っているので、その方々の安全も最優先と言うことです」と説明した。