田原総一朗氏が壮絶覚悟明言「殺されてもいいと思ってる」

田原総一朗氏(2024年10月撮影)

BS朝日「朝まで生テレビ!」司会などを務める田原総一朗氏(92)が14日までに更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。自身の覚悟などについて明かした。

田原氏は今回の動画で、同氏に憧れるというフリーアナウンサー奥井奈々からさまざまな質問を受けるなどした。

その中で、奥井から“ポスト田原総一朗”はいるか?という趣旨のことを聞かれると、田原氏は「たくさんいると思うけれどね…(でも多くの人は)僕みたいにね、平気で危ないことを言えないんだよね。言うと活躍の場が減ってしまう」と述べた。

奥井が「でも田原さんは何で怖くないんですか?」などと聞くと、田原氏は「勇気じゃなくて、(言論のためなら)殺されてもいいと思ってるの」ときっぱりと話した。そして「こっちも死ぬ気で言ってるんだから、相手も反対するなら死ぬ気になれと」と続けた。そういった覚悟をもった時期について、田原氏は「だんだん持ってくるんですよね。僕はずいぶん早くから持っていたと思うけどね。40代には持ってましたよ」と自身について振り返った。そして「自分はどうなってもいいと思っている」などと力強く話した。