社長・西野亮廣が明言「すぐに辞めてほしい」スタッフとは

西野亮廣のXから

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(46)が14日、自身のXを更新。社長として、「レスポンス」に対する考えなどをつづった。

西野は、自身が手掛けるさまざまなプロジェクトやオンラインサロンを運営するなどしている株式会社CHIMNEY TOWNの代表取締役社長を務めている。

14日の更新で「昨日、レスポンスの遅いスタッフを注意したのですが、レスポンスが遅いことを、単なる『仕事が遅い』という話で片付けてはいけないと思っています。レスポンスのスピードは『相手の時間をどう扱っているか』という問題です」と書き出した。

そして「自分の返事が遅れることで、相手の判断が止まり、その先にいる人の仕事まで止まる。つまり、レスポンスの遅さは、自分一人の問題ではなく、チーム全体にコストを発生させる。もちろん、すぐに返せない事情があることは理解しているけれど、ただ、その場合でも『確認します』『○時までに返します』と一言返すことはできる。だから、CHIMNEYTOWNではレスポンスのスピードについてはキチンと評価します。『返事が遅くても別に問題ない』という文化を作らないために、仕事を任せる範囲や評価、報酬などに明確に反映させます」とレスポンス(返信)の姿勢に関する思いなどを記した。

さらに「あと、会社は学校でも老人ホームでもないので、『○○しましょうねー』『頑張りましょうねー』と社長に言わせる(育児or介護が必要なスタッフ)とは働くつもりはないので、すぐに辞めて欲しい」と付け加えた。

この投稿に対し「レスポンスの速さはほんと大事!」「レスが遅い人はどうしても私に対する優先順位が低いとしか思えないので、仕事でも友達でもあんまり関わりたくない」「わかりすぎて首が折れそう!!!!相手の時間を奪ってる自覚が無い奴が多すぎる!!!」「レスポンスがおそいことで大事な案件がなくなってしまうことにもなる。会社は価値を生ませて報酬をいただける場所」「レスポンスの遅さを個人の仕事の速さじゃなく相手の時間・チームのコストとして捉える視点、すごく納得します」などとさまざまな声が寄せられている。