千原ジュニア(52)、ケンドーコバヤシ(54)が15日深夜放送の読売テレビのトーク番組「にけつッ!!」(火曜深夜0時59分)に出演。兄千原せいじの入院について語った。
せいじは8月、自身のインスタグラムで肝膿瘍(のうよう)破裂による手術を受け、無事に成功したことを報告。10日には退院したことも発表した。
ジュニアはせいじとトークライブ「チハラトーク」を開催している。ジュニアはせいじのLINEを知らず、ライブの2日前にせいじに近しい後輩を介して「せいじです。術前に連絡します」との内容だったという。
マネジャーからせいじが入院したことは聞いていたが、入院即手術の報告に「昨日、入院して手術?」とどういう状況になっているのかわからず、チハラトークもひとりで開催しないといけないかもしれないなどと思っていると、さらに、ライブ前日に「病気の手術になって非常にリスクの高いオペになります。そのときには息子のことよろしくお願いします。亡くなった身内と向こうで再会するときのためにかっこええ服をよろしくお願いします。俺の弟がお前で幸せでした」と深刻な内容のLINEが届いた。
ジュニアは「俺、もうぶわーって泣いて。『何言うてん、お前!そんなもん絶対大丈夫やろ』と(返事をしたが)、既読になって一切帰ってけーへんのよ。え? え? って全身汗だく」と動揺。その後に入っていた仕事でも心ここにあらずだったという。
そうこうしながら、ライブ当日に現場に向かっていると、せいじから「手術無事成功しました。ご心配かけてすいませ~ん」とLINEが到着。「何やこれ!どんな緩急やねん」と手術前の深刻さとは打って変わった緩さに怒りを見せながらも「チハラトークでスクリーンに出したら大爆笑取ってたわ」と笑っていた。