今田美桜は電車旅、レインボー・ジャンボは食堂オープン、池田は牧場再生 宝くじにちなみ夢語る

宝くじ発売イベントに参加した、左からレインボーのジャンボたかお、池田直人、今田美桜(撮影・中島郁夫)

女優の今田美桜(29)、お笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(37)と池田直人(32)が16日、東京・西銀座チャンスセンターで「ハロウィンジャンボ宝くじ」「ハロウィンジャンボミニ」発売記念イベントに参加した。多くの高額当せん者を輩出し“宝くじの聖地”と称される、西銀座チャンスセンターには、この日午前8時30分からの発売開始前に、約100人が行列をつくった(10月16日まで発売)。そんな夢を抱く購入者を横目に、発売開始から10分後に始まったイベントでは、3人がそれぞれ「夢」を語った。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」は1等・前後賞合わせて4億円。1億円以上の当選本数は、昨年比125%に増えたことを受け「もしも1億円当せんしたら」という話題となった。ジャンボは「ジャンボ食堂」とフリップに記した。ジャンボは「子どもの時から、みんなが、おなかいっぱいになる食堂をやるのが夢なんですよ。近くに大学とかがあったら、食堂に来たラグビー部の面々とかに言いたいセリフもあるんですよ。『おなかいっぱいにならないと帰さないよ』。これが言いたいんですよ。もちろん、ご飯はおかわり自由。ふりかけとかもある」と、自身も食いしん坊キャラだけに、食いしん坊が喜びそうな具体的な夢を語った。さらに「今田さんがいらっしゃった際には『無料でいいよ』と」と、早くも食堂の店主になったつもりで語った。

池田は「牧場再生」とフリップに記した。「岡山でおじいちゃん、おばあちゃんが牧場をやっていまして。もともと60年ぐらい前は、牛が100頭ぐらいいたんですけど、今は20頭ぐらいになってしまいまして。何とか牛をたくさん飼って、牧場を再生してほしいなと思いまして」と続けた。

今田には「今、かなえたい幸せは?」との質問が投げかけられた。今田もフリップに回答する形で「電車旅」と記した。「普段、飛行機で行ってしまうところを、あえて電車でゆっくり。それが、ぜいたくで幸せだなと。のんびり景色を見ながら、たまに寝たり、本を読んだり」と、電車旅を思い浮かべながら笑顔で話した。電車旅の楽しみとして駅弁も挙げると、再びジャンボ食堂の店主になりきったジャンボが「さっと『あぶりエンガワずし』だけ渡す。『わかります、プライベートですよね』っていう感じで」と、何も言わずに差し入れすると提案。「カッコイイ!」と、今田に称賛され、まんざらでもない表情を見せていた。