「サイゼで喜ぶ妻」と話題、28歳グラビアアイドル死去 交流合ったグラドルが2ショットで追悼

※写真はイメージ

SNS上で「サイゼで喜ぶ妻」としても話題となったグラビアアイドルの田口あわさん(28)の訃報を受け、交流のあったグラビアアイドルの愛桜みさが16日、Xを更新して追悼した。

「膣ギロチン」の俳号で俳人としても活動していた田口さんをめぐっては、バーテンダーとして勤務していた東京・新宿歌舞伎町にあるバー「東京砂漠」が15日に公式Xで「突然のご報告となりますが、9月9日、膣ギロチンのご親族より、彼女が亡くなられたとのご連絡をいただきました」と報告。「これまで応援してくださった皆様、彼女と過ごした時間やたくさんの思い出をありがとうございます。皆様と過ごした時間は、彼女にとっても大切な時間だったことと思います」とつづり、「ここに謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

愛咲は、田口さんとのツーショットをアップし「映画の過酷な撮影の後疲れてるはずなのにロケバスで膝枕させてくれる本当優しい子で、コスホリで近くだった時一緒に撮れたのが最後の写真でした」としのび、「また一緒にお酒飲みたかったです 心よりご冥福をお祈りします」と悼んだ。

田口さんは22年に俳句を愛するグラビアアイドルとしてデビュー。白鳥あわ名義でも活動していた。1998年5月12日生まれ、三重県出身。22年に当時の夫がXで、ファミリーレストランで飲食する田口さんの写真とともに「サイゼで喜ぶ妻」とつづったポストが拡散されて賛否両論を巻き起こし、ネットミーム化するなど話題となった。