【韓流】CORTIS所属事務所 宿舎に無断侵入疑いの2人が起訴猶予に不服申し立てへ

CORTISの左からJAMES、SEONGHYEON、JUHOON、KEONHO、MARTIN(2026年9月5日撮影)

CORTIS(コルティス)が、宿泊施設に無断侵入した外国人が起訴猶予になったことに言及した。

所属事務所のビッグヒットミュージックは16日、7月に発生したCORTIS住居への不法侵入事件を起こした外国人2人が最近、検察から起訴猶予処分を受けたことについて「不服申し立て手続きを進める」と明らかにした。韓国メディアのスポーツ朝鮮が17日、報じた。

同メディアは「警察は、SNSを通じてCORTIS宿舎の住所を不正に取得し、無断で侵入した疑い(共同住宅侵入)で、被疑者らを不拘束で送致した。共同玄関、廊下、エレベーターなどの共用空間への無断立ち入りも住居侵入罪に該当し、2人以上の共同侵入は加重処罰の対象となる可能性がある。検察もまた、被疑者らの住居侵入の容疑は認めたが、裁判には付さない起訴猶予処分をくだした」と伝えた。

検察の判断に、所属事務所は「アーティストの私生活と安全に直接的な恐怖となり得る住居侵入および個人情報取引行為を非常に厳重にみている。起訴の可否について再度法的判断を求める不服手続きを踏む予定です」と伝えた。

さらに所属事務所は、CORTISのメンバーを対象とした悪意ある中傷や侮辱、人格攻撃、虚偽事実の流布、セクハラなどについて、いかなる合意や寛大な処置もなく、法的措置を取ることを宣言した。また、違法に取得した航空券情報を利用したプライバシー侵害およびストーキング行為についても、法的措置を取ることを発表した。