元TOKIOの城島茂(55)が、16日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(水曜午後9時)に出演。「24時間マラソン」のスタッフに怒られたことを明かした。
この日のテーマは「文化系女子vs体育会系女子の本音激突SP」。バンジージャンプなどのチャレンジ企画の話題になると、MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「リーダーは24時間テレビでマラソンも走ったし。走るの苦手じゃないでしょ?」と質問した。
城島は14年の「24時間テレビ37」でチャリティーランナーを務めたが「いや、もう苦手で。もちろんジムも全然行きませんし。一番長く走ったのが中学の時の体育で、1・5キロ」と告白。上田が「よくあんな100キロとか」と走りきったことに驚くと、城島は「走りましたけど」としつつ「夜中に中継が入らない時があるんですよ。カメラマンさんも休憩入って、スタッフだけと、真っ暗闇の海沿いを走ってたんですよ」と振り返った。
続けて「もう誰も見てへんねやと思って。これ、あれですか? 車来るんですかね? って言ったら、『来るわけないでしょ!』ってスタッフに怒られて」と苦笑い。「これホンマに走んねや」と落胆してみせた。上田は「よくそんなやつ走らせたな」とツッコんでいた。