庄司智春が衝撃告白、自宅で倒れ救急搬送されていた「どんどん呼吸が浅く…“もうダメだ”って」

庄司智春(2025年撮影)

お笑いコンビ品川庄司の庄司智春(50)が18日までに自身のYouTubeチャンネル「庄司智春チャンネル」を更新。体調が急変し、夜中に救急搬送されたことを告白した。

庄司は15日更新の動画で車中で1人語りを展開。最近の話をしている際「そうだな、個人的にパッと今振り返るとやっぱ“救急車に乗った”っていうことが自分の中ではここ最近のビッグニュースかな」と切り出した。

人間ドックで大腸内視鏡検査をする予定日の前日に、指示された通り下剤をコップに入れて飲んだという。

そして「寝てて夜中の3時ぐらいかな。ぐるぐるぐるぐる、ってお腹痛くなって、薬が効いてきたんだなあ、とは思って。“まあまあ、でも、もうちょっと様子みよう”…と思って。で、そこから30分後ぐらいにさらにおなか痛くなって。“さぁー、痛くなってぞ”って言って。まあそこでトイレに行って…みたいな感じで、トイレに行ったんですよ。(午前)4時ぐらいかな。“あー、痛いな。イタイタイ”て言いながらトイレをやってたら、なんかこう、手足がどんどんしびれてきて。で、汗も止まらなくなってきて、“こんなの初めてだ”と思って。“やばいやばいやばい”と思って。トイレも途中だったから。とりあえずトイレの処置をして。でもやばいやばいって。もうどんどんね、呼吸が浅くなっていくんですよ。“ウソでしょう?”と思って。“ヤバい”と思えば思うほど呼吸もどんどんできなくなって、汗もダラダラダラダラ出てきて、手足もどんどんしびれも強くなってきて、“あ、やばい”と思って。トイレからワーッと出て。トイレ出てちょっとした廊下があるんですけど。廊下に倒れ込んで。ミキティ(妻の藤本美貴)も子供たちも寝てるんで。とりあえずもう、動けなくなっちゃって」と突然自身の体を襲った異常な症状について詳細に振り返った。

庄司によると、家では「ミキティ」ではなく「美貴ちゃん」と呼んでいるといい、その際思わず倒れながら「美貴ちゃ~ん!!」と助けを求めて叫んだという。まず長男が出てきて、その後藤本が出てきたため「もうだめだ、だめだ」と訴えたと明かした。

庄司によると「本当にもう、呼吸がすごい浅くて。“ダメだダメだ”って。“もう手がしびれて呼吸がしづらいんで救急車呼んで”って。て向こうも突然言われたからもうびっくりして、(藤本が)“どうすればいいの?どうすればいいの?”って。“とりあえず救急車呼んでくれればいいから”と。で、呼んでもらって。(汗が)滝のように出てたから。その時に本当に、こんなに、どんどんどんどん呼吸ができなくなって、手も足もしびれてきて、なんかこう意識はあるんだけど、意識もなくなりそうみたいな感じだった。意識はしっかりあるんですよ。でもなんか、仰向けになって、天井を向いてるから。いよいよもう、家族呼んで、“最後の一言とか言わなきゃいけない時なのかな”とか思って。救急車来る前に家族呼んで1人1人こう、最後の一言をった方がいいのかな、と(思った)。ただ“最後の一言”を出し惜しみしちゃって。結果、言わなかったんだけど」といい、最悪の事態すら想定し、妻や子供に“最後の言葉”を言うか迷ったほどの状態だったという。

その後、救急車が到着。症状を説明し、すぐ近くの病院に搬送され、藤本同伴の中、点滴治療。庄司は「原因は何だったのかわかんないけど、“自律神経の乱れから”(今回の症状が起きた)みたいなこと言ってて。“まあ、運が悪かったとしか言いようがない”みたいな」と病院での医師の診断について説明した。

今回の大ピンチをうけ「それがもうここ最近の出来事では一番怖くて苦しくて印象的な出来事でしたね。だから50歳だからっていって、年齢を区切りに“もうそういう年なんだよ”っていうのもね、年齢に迎合しているような感じがしてなんかすごく嫌なんですけど。もうやっぱりね、そうなって行くのかなって思わざるを得ないというか…でもちょっとこう、あらがいたいっていうところもありますから。皆さんもね健康に気をつけて毎日毎日楽しく過ごしていただきたいなと思いますよ」と話していた。