俳優窪塚洋介(47)が17日、都内で行われたフォーカスドリンク「NEWTRON 新店舗・全国展開記者発表会」に登場し、「集中」「ゾーン」をテーマにトークを行った。
東大と共同研究し、飲んでから30分前後で集中モードに入るというドリンク。俳優業ほか、墨画、陶芸、ゴルフなど幅広い表現活動で知られる窪塚が、ゴルフのパターチャレンジや書道パフォーマンスで「集中」を体感した。
集中力のスイッチについて聞かれると「オンオフはあえて作らないようにしている」とし、「寝ても覚めてもその役でいるというメソッドがありますが、僕はそういうの嫌いなので」。大事しているのは「準備」とし「前日よく寝ておくとか、集中するための時間は大事」と話した。
撮影中について「まばたきのタイミングを覚えているくらいすごい集中している。普通に暮らしている時とは違う時間の流れ方。ゆっくり濃密な時間になっている」。また「明け方まで撮っていると、眠くなったり疲れが出たりするが、その差を感じさせないようにやっている。字幕で『このシーンは34時間寝ないで撮っています』と出してほしいくらい。よく頑張っている思います」と笑った。
一発勝負のパターのチャレンジでは、惜しくもホールインならず。「集中しすぎて、明日に向かって撃っちゃった」と笑顔。書道パフォーマンスでは「深集中」とあざやかな筆さばきで達筆を披露。「ゾーンに入って、戻ってきた感じ」と胸を張っていた。