神田うのが持病の治療で年内休養意向、9年前に手術→再発も「寛解に向かっている」手術なし

神田うの(2026年撮影)

タレント神田うの(51)が18日までにインスタグラムを更新。持病の治療により、最低でも年内は休養する構想を明かした。

8月26日には椎間板ヘルニアの再発を報告。「9年前に椎間板ヘルニアの手術をしているのですが、今回また、もう片方の脚(&お尻)に痺れと痛みが出てきたので、もしや(汗)と思い急遽MRI撮影で調べてもらいましたところ、ナントまたヘルニアになっておりました(泣く…)」などとつづっていた。

そして今回「今は毎週の神経根ブロック注射2ケ所(L5とS1) ステムセル点滴。鍼治療、筋膜リリースカイロリンパケア、2人の先生のトレーニングを受けてヘルニア自然吸収(寛解)に向けて出来る事は全てやっている状況です」と説明。

「お陰様で、再発後悪化する事もなく、変わらない事もなく、確実に痛みは軽減され、ゆっくりと寛解に向かっている状況です。ただ、時間はかかります。Dr.からも寛解まで頑張りましょうねと今回は手術なしでいけると、とても前向きです」と経過を報告した。

「さてそこで、ヘルニア前に出席でお約束したものに関しましてはなんとか伺う予定にしておりますが、ヘルニア再発後にお誘い頂いたものに関しましてはお仕事以外全てお断りしている状況です。同じ姿勢(長時間座るや立ちっぱなしなど)は痛みが出てしまう為、完全に寛解するまでは、コンサートやライブ、舞台やパーティー、イベントやお食事会(ランチ会、ディナー会)など、お仕事以外のお誘いはして下さらないようお願い申し上げます(既にお約束しているものに関しましては頑張らせて頂きますが痛みでドタキャンや途中退席などになった場合はごめんなさい)」とした。

最後に「私が今痛くても頑張れるのは、治療と娘の事、家族の事、お仕事のみです。しばらくの間(最低年内は)お誘い頂きましても伺えませんので、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます」と締めくくった。