NEWS増田貴久(40))が18日、都内で行われた織田裕二(58)の主演映画「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)初日舞台あいさつに登壇。「映画初出演で、舞台あいさつも初めて。ちょっと、俳優さんっぽい格好をして来ました」と言い、胸を張った。
劇中で、ユースケ・サンタマリア(55)が演じた警察庁長官官房審議官補佐・真下正義と水野美紀(52)が演じた元湾岸警察署刑事の妻雪乃の21歳の息子で、警視庁刑事部捜査第一課管理官の真下勇気を演じた。実年齢とは19歳の差がある役だったが「すごい皆から言われるんですけど、僕、実際、40歳ですけど(21歳に)見えたよね?」と客席に呼びかけた。「21歳の役を演じさせてもらって全然、いけましたね。自信を持ってやっていましたよ」とも語った。
撮影を振り返り「作品に入らせてもらって、カメラマンさんも技術さんも皆、誇りを持って楽しくハッピーな現場。昔話を聞かせていただいて、大分、知ったかぶりもしましたけど。愛されている作品だと感じながら撮影させていただきました」と感謝。「ここまで映画に出なかったのは、理由があったのかなと思うくらい」と感慨深げに語った。
「踊る大捜査線」は、フジテレビ系で97年1月期に連続ドラマとして放送された。織田演じる、脱サラして警察官の試験を受けて刑事になった青島が、臨海副都心の東京・台場にある湾岸署の強行犯係に配属され、同署を舞台に階級社会で生きる刑事や警察官の日常をリアルに、ユーモラスに描いた。 今作では、警視庁捜査一課に着任した青島俊作が、東京都内で誘拐事件が発生し、身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという犯人から“運び屋”に指名される。史上最悪クラスの難事件が次々に押し寄せ、青島は事件解決のため仲間とともに東京の街を走りに走りまくる。
この日は趣里(35)白洲迅(33)NEWS増田貴久(40)野呂佳代(42)ももいろクローバーZ玉井詩織(31)櫻坂46藤吉夏鈴(25)齊藤なぎさ(23)も登壇。