「脳梗塞」サンド伊達みきおが実名告白、生ラジオの近況メール内で「仕事頂戴」と送ってきた芸人

サンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし(2022年撮影)

サンドウィッチマン富澤たけし(52)が19日、ニッポン放送「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして生出演。現在、脳梗塞による入院リハビリ中の相方伊達みきお(52)の近況メールを紹介した。

富澤は「今日も伊達さんから近況メールというか。暇なんでしょうね。毎週来ますから。2頁に及び」と切り出し、内容を読み上げた。

「近況報告。どうも僕です。相変わらずリハビリに励む毎日を送っております。せっかくなので、決め球のフォークボールの精度を上げて復帰したいと考えています。バッターの手前ですとんと落ちる球を投げたいのですが、今はまだ自分の手前でしか落ちません。もう少し時間がかかりそうです」

富澤は「自分がピッチャーだと思ってる感じで書いてる」とツッコミを入れつつ、次に進めた。この日の助っ人ゲストは ますだおかだ増田英彦(56)。

「今日は増田さんが来てくださってると聞きました。本当にありがとうございました。昔、新宿の大学の学祭でご一緒させていただいたことを思い出す。増田さんに面白いと褒めていただいたので、うれしくて覚えています。(増田の相方)岡田(圭右)さんは何も言ってくれませんでした。僕がこのような病気になってさまざまな方からメールが来たんですが、岡田さんからもいただきました。『どないした? 大丈夫かいな? 仕事頂戴、CMでもええで?』という内容のメールでした。こんなにふざけたメールは岡田さんだけでした。でも治ったら『うなぎをご馳走したるわ!』とさすがの伝家の宝刀、うなぎの岡田らしいメッセージもいただきました。ありがとうございました」

そして富澤は相方伊達の近況報告を読み上げ、リスナーを爆笑させていた。