お笑いコンビ、ダイアンの津田篤宏(50)が20日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)に出演。自身を“ドパガキ”と語った。
今週の気になるトピックを取り上げるコーナーで、ショート動画などに依存する「ドパガキ」が増えていることを紹介した。
ドパガキとは「ドーパミン中毒のガキ」を略したネットスラングで、番組では「ショート動画などの刺激の強いコンテンツに慣れ、一つのことに長く集中できなくなる若い世代」と説明。スタジオの津田は「僕もそれなんです」と明かすと、「自分が朝起きて、気づいたら1時間半ぐらいショート動画見てる時ある。マジで人生の無駄やなと思うんですけど」とやめたいのにやめられない状態だと語った。
3児の父だが「自分がやってるから言えないですよね。やめてほしいんですけど」と悩ましげにしていた。