≒JOY藤沢莉子「バセドウ病」を公表 一部活動を制限「以前から体調不良が続いており」

≒JOYの公式サイトから

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≒JOYが20日、公式サイトを更新。メンバーの藤沢莉子(22)が「バセドウ病」と診断されたことを発表した。

公式サイトでは「弊社所属≒JOYメンバー藤沢莉子に関しまして、以前から体調不良が続いており、病院で診察を受けたところ『バセドウ病』と診断されました。そのため、今後の活動および出演につきまして一部制限を設けさせていただくこととなりました」と説明。今後の活動、出演については随時案内されるという。「関係者の皆様、楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、誠に心苦しい限りではございますが、本人の回復を第一と考え、今回の判断に至りました。皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と記載された。

藤沢は22年に同グループの1期生として加入した。バセドウ病は甲状腺機能亢進(こうしん)症を引き起こす疾患の中で代表的な病気で、自己免疫疾患のひとつ。甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで、甲状腺機能亢進による症状、すなわち動悸(どうき)や息切れ、手の震え、多汗、全身倦怠(けんたい)感、体重減少、眼球突出など全身にさまざまな症状を引き起こす。20歳から50歳代に多く、男性も発症するが、女性の方が多く発症すると言われている。