有吉弘行「今できない」絶叫マシン告白「ロケでお世話になりますけど二度と乗りませんので」

有吉弘行(2019年撮影)

お笑いタレントの有吉弘行(52)が、パーソナリティーを務める20日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。絶叫マシンのロケについて語った。

富士急ハイランドに27年の夏、大型のスプラッシュコースターが開業するというニュースが伝えられると「富士急ってすごいよね、まさに絶叫マシンって感じだよね。結構、とんねるずさんの番組とかね、すぐ富士急に行くんだなマッコイさんとか」と語った。

そして「みんな苦手なんだ、おじさんだから。誰一人良しとしてないんだよ、富士急に行って怖いの乗るの。結局、絶対乗らなきゃいけない空気になるじゃん、お笑いでやってりゃ。嫌だ、嫌だって言ってもさ」と吐露した。

続けて「最後に行った富士急は俺とタカさん(石橋貴明)マジで1時間逃げて隠れてたよ。ノリさん(木梨憲武)が渋々いろいろみんなでやっててさ。俺とタカさんロケが終わった頃ノコノコ出て来て」と振り返った。

そして「それぐらい嫌なんだよ、俺。本当に本当に怖いもんね、FUJIYAMA。当然やったことはあるんだよ、やったことあるからもうできない。いやぁ、怖いよね。今できないこと多いよね」と打ち明けた。

そして「いろいろロケとかでもお世話になりますけども、私は二度と乗りませんのでお願いします」と伝えた。