笑い飯、小籔千豊にボヤキ「M-1でやったらえらいスベった。コヤソニでウケても信じられない」

「コヤブソニック2026」に登場した、前列左から、蛙亭イワクラ、小籔千豊、後列左から、笑い飯西田幸治と哲夫(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ笑い飯が21日、吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)2026」に出演した。

コヤソニには1回目から出場しており、最多出場。過去の思い出を聞かれた西田幸治は“ちんポジ”のネタを披露したところバカウケしたことを振り返りながら、「すごい盛り上がったんですけど、それを信じてM-1でやったらえらいスベった」とボヤいた。

哲夫も、大雨で野外ライブが中止になり、急きょ屋内施設で開催した年を振り返りながら「ネタをやらせてもらって、めちゃめちゃウケました。『THE・MANZAI』でやったら、普通のウケでした」とボヤキを重ねた。

西田が「あんまりコヤソニでウケても信じられない。コンテストに向かない」と話すと、小籔は「たたく場所としては最低かも分からん」と笑っていた。