「風、薫る」残り3回、外国へ旅立つ寛太「ブレなかった」「最後までカッコよかった」

見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第127話が22日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ツヤ(東野絢香)は、佳枝(相田翔子)の看護をするりん(見上愛)に、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えられず…直美(上坂樹里)にも相談するが、二人で言語化することに悩んでしまう。ある日、シマケン(佐野晶哉)を訪ねたりんが悩みを伝えてみると…。

寛太(藤原季節)が外国に行くことになり、ネットも反応した。

Xには「さっそく換気しとるな」「格好の実習材料Wink奥様」「無表情ダンスWinkのときでは見られなかった感情豊かな表情」「経験値としか言いようがないよね」「シュッと…フワッと…」「りんとシマケンとの会話、大事なヒントが」「『言ってやりましょう、文句』」「バカッ!」「寛太外国に行くのか」「寛太が最もまともにみえるな」「寛太バイバイか」「大陸で一旗」「『今に世の中線だらけになるぜ』寛太に令和の問題点を言わせる脚本」「風薫る、今日のラストはキュンすぎた直美と寛太、いいコンビだったけど」「最後に苗字を教えて退場かあ。最後までカッコよかったな、寛太」「寛太最後までブレなかったな」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。