55歳俳優“勇ましい病”に言及し「病気の国家」と投稿「ただただ勇ましいことを言う人がいる」

星田英利(24年1月18日撮影)

旧芸名「ほっしゃん。」でお笑い芸人として活動した俳優星田英利(55)が21日夜、Xを更新。「病気の国家」という言葉を使い、思いをつづった。

星田は「"勇ましい病"とでもいうべきか、なにも考えることなく、ただただ勇ましいことを言う人がいる」と切り出し、「『いつでもやったんど!』といつも口にするけど、実は向かい合える材料など皆無な人。『俺が本気出したらな---』といつもイキがってるけど、実はずーっと、全力で本気出してるの結果なのに受け止めない人」と続けた。

そして「そんな病気の輩が蠢く、そんな病気の国家。……ただ、救いは、その病気は、最低限の知性がある人には決して感染しないこと」と述べた。

星田はXにしばしば、日本の現状について憂慮する思いなどを記している。