クリス松村「最初いきなり、菅原文太さんと…」NHK”ほとんど全部脱いで”デビュー、真相語る

クリス松村(2019年5月撮影)

タレントのクリス松村が22日に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。自身の芸能界デビューについて語った。

かつてフジテレビ系のバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンII」(2005~11年)で共演経験のある男性ボーカルグループMASTURIの松岡卓弥(37)との対談形式の番組で再会した。

松村がMASTURIに加入することとなったオーディションの審査員だった縁もあって実現した。

松岡が「クイズ!ヘキサゴンII」の出演をきっかけに2010年にアイドルグループ「サーターアンダギー」で芸能界デビューを果たしたきっかけについて語った。クリスも「私自身が親のことを気にして何もできなかったタイプなので…一応、なんちゃてデビューは1980年ですからね。NHKの『獅子の時代』っていう…」と自らの芸能界デビューについて触れた。

クリスは「そこで、なぜ『なんちゃって』っていうかというと、エキストラで出たんだけど、5000円というギャラが出てるんですよ」と話した。松岡は「けっこうその当時だと高いんじゃないですか」と応じた。クリスは「それで、1回じゃないから。そこが芸能でお金をもらった最初なんで『なんちゃって』…だから私、46周年。だけど、親の目を気にして何もできなかったの」と語った。

松岡は「やっぱり、親の目を気にして芸能界には…」と話すとクリスは「だって最初がさ、いきなり、菅原文太さんとお風呂に入る、ってシーンだったのよ。それで何人も男の人、いるんだけど、ほとんど全部脱いで、そのセットに行ったら、上に明かりが見えるから何かなと思ったらNHKの見学コースなの。みんな見てるの」と話した。

松岡が「お風呂のシーン。今じゃ考えられないですよね」と返した。クリスは「今じゃないと思うけど、これ、親に見られたら大変だと思って『目立たないところにおいてください』って言ったら『何のために来たの』って言われて」と当時のテレビドラマ初出演について告白した。