とろサーモン久保田が暴露!?驚異の6660万円で自作「芸能界が終わる絵」販売「全て事実」

「久保田和靖」として個展を開催したとろサーモン久保田(中央)は、6660万円で販売する絵を手に記念撮影に納まった。左は3人合作の「猫の死神」の絵を持つくっきー!、右は20万円からオークションで販売する絵を持つしずちゃん

お笑いコンビ、とろサーモンの久保田かずのぶ(46)が22日、東京・西武渋谷店でこの日から始まった「久保田和靖個展 なぐりがき~猫狂~」開催に先立ち、野性爆弾のくっきー!(50)、南海キャンディーズのしずちゃん(47)同席で会見した。

久保田がアーティスト名「久保田和靖」として個展を開催するのは4年ぶり2度目。原画販売店も兼ねており、「芸能界が終わる絵」と題した最高額の1枚は、驚異の6660万円と設定したことを明かした。

展示された絵の説明には「めくられた中には日本が驚愕(きょうがく)するような地獄絵図と解説がかかれている。全て事実です」と記されている。展示こそされているが、この絵だけは紙で覆われており、絵は非公開。どんな絵なのか、どのようなことが書かれているのか、といったことはもちろん、個展のテーマである「猫」が描かれているかさえ秘密にされた1枚となっている。

久保田は「種明かしはしたくないので。買われた方だけ分かります。(覆っている紙を)めくったら、芸能界が終わる地獄絵図が描いています」と説明した。この絵の存在をその場で知った、くっきー!は「やばっ!」と言った直後に「おもろ」、しずちゃんは「(覆っている紙の)裏に絵があるっていること?」と興味津々の様子。久保田は「裏(に絵)とメッセージですね。真実が隠されていまして。芸能界の」と、思わせぶりに話した。

さらに久保田は「僕も26年、27年、この世界にいるんですけど、けっこう炎上とか、ニュースとかでたたかれたりしたので、ぜひマスコミの方に買っていただけると」と、集まった報道陣に呼びかけた。くっきー!は「でも、さっき掃除のおばちゃんが、そこ(覆っている紙)をカリカリやってたで」と言って久保田の焦りを誘い、大笑いしていた。

個展初開催となった前回の22年は、1円から100万円までの設定で販売した、全57作品が完売した。今回は非売品の作品を除き、販売するのは2万円から6660万円までの34作品。2番目に高額な作品は、最低入札額20万円からオークションで販売される、3日間かけて制作したという「2017年M1チャンピオン にゃんでやねん!もうええわ!」という作品となっている。