だいたひかる、抗がん剤投薬中の「坊主」姿公開し「40代はガンになり、でも母になり…」

だいたひかる(2017年8月撮影)

お笑いタレントだいたひかる(51)が22日までにブログを更新。10年前の写真を公開した。

「10年前の今頃の写真が 10年前は、まだ抗がん剤中で玉こんにゃく状態 でも坊主って、本当にシャンプーが気持ち良くて男だったら、そのまま坊主にしたい位でした!」とコメント。当時の後ろ姿の写真をアップした。

「でもまさか、この後に子供を産めるとは想像できなかったなぁ… 40代はガンになり、でも母になり…良い事と悪い事が、凝縮された10年でした」と述懐した。

だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。