元櫻坂46武元唯衣(24)が22日、横浜市内で「武元唯衣 RE:START2026」を開催した。
今年5月にグループを卒業した後、事務所を移籍して再始動。今月12日に地元・滋賀県でも同イベントを行っていた。
この日はファンからの質問コーナーや、ファンと協力したゲームチャレンジなどを行った。グループ時代とは異なる形でのステージに「ここまで皆の顔が近くてうれしい景色だなと思います」と喜びつつ、「5月31日に櫻坂46を卒業して、7月に再デビューを発表させていただいて。思っていたより早くなかったですか?」と笑いながらファンに問いかける場面も。
多様なグッズを身につけて集まったファンを見渡し「グループ活動の時は、皆があたたかく支えてくれたから走りきることが出来ました。これからの人生の方が長いので、もっと思い出を作りたいですし、今度は私が皆を支えられるように。毎日が楽しみだなと思える活動をしていきます」と意気込みを語った。
終演後は報道陣の囲み取材に応じ、今後の活動について「櫻坂46として最後の1年くらいにやっていた活動をそのままやりたいという願いがあって。バラエティーもパフォーマンスもステージで皆さんと会うのも、やり続けていきたいです。(距離が)離れちゃったなって皆に思われないように」と話した。
ステージ上ではファンに何かしらの形でダンスを継続することをにおわせており、「事務所の先輩方と踊りたい。黒木芽依さん、宝塚で活躍されていた凪七(瑠海)さんがいらっしゃって、得意分野が違うので面白いことが起きるんじゃないかと…」とにやり。「スタートとしては、先輩方と、というのが最初になるかもしれません」と予告した。