アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ役などで知られる声優の緒方恵美(60)が23日早朝、Xを更新。高市内閣が2027年度予算の概算要求で、26年度は約7億円だった内閣広報室の予算を、10倍以上の約72億円としているニュースを引用した上で「その予算で救えるものがたくさんあるのにーー なぜ」と疑問符を投げかけた。
緒方は普段、Xで、日常生活のさまざまなできごとをつぶやいている。話題はジャンルを問わず、時には生成AIをめぐる声優の権利侵害の問題にも言及。2月の衆院選時には「戦争はしない。させない。白紙の委任状はだせない。今日行きます。NOを伝えに。#選挙に行こう」と呼びかけるなど、政治への参加を呼びかける投稿なども行っている。
緒方は23日午前3時43分、Xで、「その予算で救えるものがたくさんあるのにーーなぜ」とポスト。ハッシュタグとして「#内閣#広報室予算 #貧困#不況#被災地救済」と添え、疑問符を投げかけている。