俳優、シンガー・ソングライターとして活動する藤原大祐(22)が23日、都内で行われた「明日、誰かに話したいゆ。」(ワン・パブリッシング)発売記念取材に臨んだ。
情報誌「TV LIFE」での1年間の連載をまとめた書籍で、ピラティスや陶芸など新しいことに挑戦する姿に迫った。「すべてのことが奥深いなと思いました。僕らが知ってるのって表層だけで、そこに人生をかけている人、本気の人がいることに魅力を感じました」。タイトルは「読んだ方が職場や学校で明日話したくなるトピックになれば」と自ら考案した。
ピラティスには「ヨガに近い運動のイメージがあったんですけど全然違った」という。「体の仕組みを理解して体を整えていく運動。そのために必要な動作確認が多かった。僕、姿勢が良いと思ってたんですけど、先生に2点って言われて。70、80点もらえるかなと思っていたら、100点満点の2点だったのでショックでした」と吐露。だが説明を聞いていざやってみると納得したそう。「それから街を歩くときに少しピラティス顔で歩くようになりました。今なら3点には上がってたらいいな」と控えめに笑った。