ベトナム国籍の31歳吉本芸人「9年連続帰化申請落ちてて」告白「法務局の人にこの前…」

マリーマリーのタコスのXから

吉本興業所属の男女お笑いコンビのマリーマリー、タコス(31)が20日配信のABEMA「チャンスの時間」にゲスト出演。9年連続で帰化申請に落ちていると明かした。

タコスの父と母は在日ベトナム人で、自身はベトナム国籍。「小4まで日本語話せなくて。小4から日本語めっちゃ勉強して。9年連続帰化(申請)落ちてて。法務局の人にこの前『無国籍よ、あなた』と言われて。大人しくしてくださいって言われたんで」と明かした。

マリーマリーはNSC(吉本総合芸能学院)東京校22期出身の2人が19年7月にコンビ結成。タコスは現在もベトナム語が特技。元々は本名の増田光一(ますだ・こういち)で活動しており、23年から現在のタコスに改名。相方のえびちゃんはNetflix配信ドラマ「極悪女王」に出演。