東出昌大「何が目的でこのような記事を書かれるのですか」1200文字超の長文で一部報道に異議

東出昌大(24年5月撮影)

俳優東出昌大(38)が24日、自身のnoteを更新。一部ニュースサイトの記事に異議を唱えた。

「Smart FLASH」は21日「東出昌大『今後もやらかす側の人間』居直り発言も気遣われる元妻・杏の不遇…“養育費月1万円”騒動から山生活&再婚の陰で続く苦労」との見出しを付け、記事をウェブ展開していた。

東出は「光文社様」と題した、1200文字超の長文を公開。「何が目的で、このような記事を書かれるのですか」と書き出し、記事内容に異議を唱えた。その上で最後には「急に気温も秋めいてきましたが、皆様のご健勝をお祈りしております。なんか最後にそれっぽい挨拶書いてみたけど、本音は『仲良くやろーぜ、お互い大したことないんだから』です。そんじゃまた」と締めくくった。

東出は25日に初の単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社)を刊行。