鈴鹿央士「ドラマか映画に入ってる最中に作り始めるんですけど…」息抜き方法を明かす

鈴鹿央士(25年2月撮影)

俳優鈴鹿央士(26)が24日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。息抜きの方法を明かした。

MCの黒柳徹子が「毎日台本を覚える日々だそうですけど、息抜きの写真をお持ちいただきました」と言い、公開されたのは制作中のレゴアートの「グスタフ・クリムト『接吻』」で、鈴鹿は「これは『接吻』のレゴブロックっていう、はめていくやつなんですけど」と説明。そして「大きくて壁にも飾れるんで、すごいいいです」と話した。

「どういうところがいいですかね? レゴブロックは」と聞かれると鈴鹿は「ジムに行ってて、トレーナーさんが『台本読んで、セリフ覚えてたりしてて、ずーっと頭を使って。休憩時間とかに単純作業というか、ずーっとパチパチパチパチはめていくのをすると脳が休まるのでぜひやって下さい』って言われて。だから家に飾りきれないレゴがいっぱい並んでます」と説明した。

黒柳が「それプチプチやるときにすぐそれだって分かるの?」と聞くと、鈴鹿は「分かります。もう何年? 4年ぐらいずっとやってるんですけど、早くなりました、すごい。パパパパパパパッって」と明かした。「見ると分かるの?」の問いに、「分かります。ちょっと特技になってきています」と話した。

「楽しみ?」と尋ねられると、「そうですね。毎作品1つくらいは作っていて。ドラマか映画に入ってる最中に作り始めるんですけど。なんとなくクランクアップに向けて完成していくと、レゴも出来上がってきたなーみたいな」と笑顔を見せた。