18歳女優が不正多数で事務所解雇 警察ざた同棲トラブルを「元彼のストーカー被害」と虚偽報告か

小松夢の公式Xから

モデルの小松夢(18)の公式Xは24日、元交際相手からストーカー行為、暴力を受けていたと所属事務所に報告した件が、実態は未成年の交際相手と同棲していた中でのトラブルだったと判明するなどしたため、事務所側が2度目の解雇処分を下したと発表。解雇に至った悪質な手口の数々を暴露する形で解雇事由を公表した。

小松のアカウントは、前日23日から所属の芸能・モデル事務所Blue Sky model agencyの管理に置かれていた。同アカウントは23日「警察の依頼により、一度目の解雇時から当事務所が間に入り対応しておりましたが、再解雇になると直接警察の管理下になります。そのような状況を踏まえ、お取引会社様には迷惑はかけられず、今後の予定は白紙で調整いたします」と説明していた。

その中で24日夜、投稿し「本人より、元彼氏のストーカー被害に何度か遭い、暴力を振るわれたとのことで、費用をすべて事務所負担で対応をしましたが、事実とは異なる報告でした。事実は未成年の彼氏を長期間自宅に宿泊させ、その中でトラブルになり、警察が対応に動いた形です」と報告。「彼氏とは別れていたと毎回報告を受けておりましたが、自宅での同棲中のトラブルになります」と、小松が虚偽の報告を事務所側にしていたことを明らかにした。

その上で「本件は警察署から当事務所に電話があり発覚し、本人に確認したところ、事実である事を認めました」と小松も事実を認めたと説明。「転居の場合には、警察署内にて管轄の引継ぎが必要との事で、継続して警察とは連絡を取っておりました。報告を信じて二度の転居を行いましたが、すべて事務所負担です」と事務所もだまされて費用負担したと訴えた。

さらに「再度被害に巻き込まれないよう、自宅からの外出時はタクシーを使用するようにと緊急用の会社カードを渡しましたが、高価な私物購入、遊びでのタクシー使用の不正利用も認めました」と、小松がタクシーの不正使用まで認めたと公表。携帯電話に関しても「更には水没してしまい、SNS運用の為、携帯電話が必要とのことで、事務所経費でiPhoneを貸与しましたが、報告を受けた水没では無く、彼氏とのトラブルでの破損と警察から報告を受けました」と、だまされてiPhoneまで貸与していたと明かした。

その上「もう一点はカメラマンさんとの金銭を含めたトラブルです。一度目の解雇後、芸名が『藤咲夢』の時ですが、事務所マネージャーになりすまし、カメラマンさんに連絡を取り、撮影データの全削除依頼や、対応しない金銭の返金をメッセージで送っており、非常に悪質と判断しました。他にも多々ありますが、上記が主な解雇理由になります」と、カメラマンに対しても、不当に金銭の返金を求めていたことも発覚したと明らかにした。それでも「今まで小松夢を応援いただき、大変ありがとうございました。ファンの方々、お取引会社様には多大なるご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。深くお詫び申し上げます」とファン、関係者に謝罪した。

小松は25年に、脚本家で女優の永井結菜(17)と元乃木坂46斉藤優里(33)がダブル主演した映画「あの場所へ」(藤井樹監督)、同年にチバテレ「キャストウォッチ」(木曜深夜1時)内で放送された「呪術探偵 平咲」に出演していた。