元いいとも青年隊で歌手、俳優の岸田健作(47)が、25日までにXを更新。親交があったお笑いタレントで、13年10月に亡くなった桜塚やっくん(本名斎藤恭央さん)をしのんだ。
桜塚やっくんの誕生日である24日、岸田は「やっくんハピバ もう50かよ」と言及。「まだ女装してんのかな まだ音楽続けてるかな やっくんの事だからあっちでももう沢山仲間やファンがいそうだなぁ」と思いをはせた。
続けて「辛い過去も 悩む夜も 明日が不安でも 今日の僕の1分1秒 きっとあなたが生きたかった1分1秒 だから生きてるなら全部がカスリ傷 だから今を大切に」と追悼のメッセージを記し、「あー久しぶりに話してーなー」と思いをつづった。
桜塚やっくんは99年、お笑いコンビ「あばれヌンチャク」を結成。06年以降、セーラー服に竹刀の「スケバン恐子」のキャラクターで日本テレビ系「エンタの神様」などに出演。「がっかりだよ!」などの決めぜりふで人気になった。10年に結成した男性5人の音楽バンド、美女♂menZのボーカルとしても活動したが、13年10月、山口県美祢市内の中国自動車道で事故死した。