元フジテレビのフリーアナウンサー西岡孝洋が25日までに自身のXを更新。俳優東出昌大(38)が一部ニュースサイトの記事に異議を唱えたことについて、持論をつづった。
東出は24日、自身のnoteで、写真誌「FLASH」のネット記事(「Smart FLASH」)に掲載された記事に抗議。「東出昌大『今後もやらかす側の人間』居直り発言も気遣われる元妻・杏の不遇…“養育費月1万円”騒動から山生活&再婚の陰で続く苦労」との見出しで、過去やプライベートなどについて、ネガティブなトーンで構成された記事内容に疑問を投げかけた。東出は「光文社様」という題で「何が目的で、このような記事を書かれるのですか 『こいつはヒデェ奴だから、社会から抹殺してしかるべきだ』という論調ですか?」などと訴え、報じられた内容を「フェイク」と言及。また「私は逃げも隠れもせず、ありのままをお見せ出来ますので、確認が必要であればいらして下さい。『事実確認は出来てないけど、アテンションエコノミーを優先とする記事を書こう』と言うならば、社会正義ぶらないで下さい」と、自身に対する取材がなかったことも示唆していた。
西岡は、この東出の投稿を引用。「記事を書きたいなら、書かれる人間に取材をする。反論の機会を与える。当たり前のことです。メディアの人間なら皆が知っていることです」と、東出の主張に理解を示す形で私見を記した。
西岡は佐賀西高から慶大法学部に進学。98年にフジテレビへ入社。スポーツ実況などで活躍し、25年3月末で退社した。ファイナンシャル・プランナー1級、宅地建物取引士など、多数の資格取得者として知られる。自称「タワマン愛好家」。