上白石萌音「うまくなりたい一心で生きています」新しい発声法、呼吸法学んでいること明かす

太平洋セメントの第2弾CM発表会に出席した上白石萌音

女優上白石萌音(28)が25日、都内で太平洋セメントの第2弾CMの記者発表会に出席した。

トークセッションでは、転機について語った。上白石は「小学生の時にメキシコに住んでいた時間があるんですが、振り返るとあの時間がなければこの仕事は絶対にしていないなと思います。人と関わること、自分を表現することの楽しさを学びました。あの時の経験が今の自分を形作っていると思います」と話した。

また「落ち込んだ時に『ま、いっか』となるポジティブさ」も得たとした。

歌手デビュー10年を迎え、新しい挑戦について聞かれると「少しでも長く自分の声を使うために、新しい発声方法を勉強しているところです。体のこと、呼吸法を勉強して、第一線の先輩も学び続けている姿を見ているので、自分もそれを追いかけて勉強をし続けたい。うまくなりたい一心で日々生きています」とした。