女優田中みな実(39)が24日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。自身のイメージ像について言及した。
田中は同番組出演を振り返り「結構、損してるっていうか。この番組やらせていただいてから、男の人に『怖い』とか『注意されそう』『怒られる』ってすぐ言われるんですよ」と語り、カメラ目線で「怒らないって!」とキメた。
そして「そういう女子に出くわしたら、男子は弱さが見えた時に茶化すとかじゃなくて。弱いところが見えたら『またまた~』とか『本当は強いじゃん』じゃなくて、弱さを受け止めてあげる。茶化さずに受け止める。こういうタイプが一番危険」と山里亮太を名指しした。
その上で「ちょっと打ち明けて弱い部分見せたら、何か茶化してくるじゃん絶対。だから本当に優しい言葉でいいの。王道でいいの。くさいセリフでいいの。弱いところを見たら、『俺が受け止めるから大丈夫だよ』って言って抱きしめるとかで、そんなんでいいの」と主張。MCの鈴木愛理は「泣いちゃう」と追随した。
同番組は19年に単発版で開始。20年10月からレギュラー放送開始。田中みな実と同局の弘中綾香アナに、南海キャンディーズ山里亮太のコンビで人気を博した。23年9月を最後に田中と弘中は卒業。新MCに鈴木愛理が就任した。最終回SPで田中と弘中は3年ぶりの出演を果たした。