Travis Japan七五三掛龍也(31)が25日、都内で、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「小麦とバターと復讐と」(水曜午後11時、10月7日スタート)の制作発表に出席した。
七五三掛は、情報番組で料理コーナーを担当していることもあり、「いつか料理に関わる役が来たらいいなとは思ってたんですね。なので聞いた時は『来た!』ってなりましたね。待ってました」と喜んだ。
一方、料理コーナーでは「結構失敗してる」といい、「ネギとニラだけ切れないんです。苦手ですね」と苦笑し、意外な一面を明かした。役作りでは毎日包丁さばきを練習していたという。「キュウリとナスを刻むのと、リンゴの皮むきは、忙しい日でも毎日絶対やるようにしてて。キュウリを切りすぎて、冷蔵庫が半分キュウリになってる。キュウリの浅漬けだらけ」と告白し、役作りに励んだ日々を振り返った。
好きなパンには「クロワッサン」を挙げた。Travis Japanとしてデビューする前、メンバー全員で米ロサンゼルスに住んでいた際、「朝毎日カフェに寄ってから学校行ってたんですね。そのカフェで毎日買ってたのが、クロワッサンとコーヒーだったので、なんか僕の思い出のパンはクロワッサンですね」と説明した。「カフェの時間とかはすごくリラックスできて、自分にとってはホッと一息つける時間でした」と振り返った。
この日、伊原六花(27)、味方良介(33)、寺本莉緒(24)も出席した。